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【トリプルバトル】皇帝誓いパ XYver

皇帝誓いパ XYver
ジャローダバコウのみ臆病 182(252)-×-116(4)-95-115-181(252)
497_0.png
しんりょくくさのちかいちょうはつよこどりまもる
A172メガクチートのじゃれつく確定耐え
C158ユキノオーのWダメージ吹雪+天候ダメージ1回確定耐え
ゴウカザルラムのみ無邪気 151-149(196)-91-132(60)-81-176(252)
392_0.png
もうかほのおのちかいインファイトファストガードねこだまし
207-130バンギラスを威嚇込みインファイトで確定1
187-110メタグロスを合体ほのおのちかいで確定1
エンペルトいのちのたま控えめ 189(236)-×-112(28)-172(204)-122(4)-85(36)
395_2.png
げきりゅうみずのちかいハイドロポンプれいとうビームまもる
207-120砂補正ありバンギラスを合体抜群みずのちかいで確定1
183-105ガブリアスを合体みずのちかいで最低乱数以外で倒せる
シャンデラきあいのタスキ臆病 135-×-111(4)-197(252)-110-145(252)
609_0.png
すりぬけねっぷうふういんまもるトリックルーム
特に調整は施していないため割愛
 
ニンフィアこだわりメガネ控えめ 185(116)-×-98(100)-177(248)-150-86(44)めざパ地面個体
700_0.png
フェアリースキンハイパーボイスめざめるパワー地面シャドーボールムーンフォース
207-125ブルンゲルをWダメージハイパーボイスで確定2
A222メガハッサムのバレットパンチ確定耐え、すばやさをエンペルト+1に設定
プテラプテラナイト陽気 156(4)-184(252)-105-×-115-222(252)
142-megaevol_0.png

かたいツメいわなだれフリーフォールちょうはつワイドガード
157-115カポエラーがフリーフォールで乱数(8/16)
191-115トゲキッスをダブルダメージいわなだれで確定2

※青文字は迷っている箇所

この記事を読む前にこちらをどうぞ→誓いの仕様まとめ
<全体解説>
そろそろトリプルバトルもやりたいなと思い、BW2時代に作った誓いパ(皇帝誓いパ)を元にして新要素を加えつつ構築していきました。
ツイッターのほうで時々誓いパ組んでみたいというツイートを見たりするので叩き台として載せておきます。みなさんも誓いパに触れてみてトリプルに参入し、どんどん改善してほしいです。
ちなみに2/2(日)に行われた32人規模トリプル定期大会でベスト4になれました。


大前提として
「誓い技は誓いを選んでいるSが早いポケモンの行動順が回ってきたときに、誓いを選んでいるSが低いポケモンの行動を引き上げて(トス)、 Sが低いポケモンの特攻でどんなタイプであろうと一致補正が入った威力150の技を放ち(アタック)、追加効果をもたらす技」である。(この構築で例えるとジャローダのSで動きエンペルトのCで攻撃出来る)
この中で注目したのは草+水の誓いで発動する湿原(草タイプ威力150)で、それを狙い勝負を決めていくパーティである(相手全体のSを4ターンの間1/4にするもの)。

大まかに説明すると
湿原に関わるポケモン・・・ジャローダ&エンペルト(両方いないと出来ない)
湿原展開の妨害を阻止するポケモン・・・ジャローダ プテラ シャンデラ ゴウカザル
湿原展開中に制圧するポケモン・・・ニンフィア エンペルト プテラ (シャンデラ)
の3種類の役割に分類できる。

上から4体目までは前回の皇帝誓いパで組んだ流れをそのまま使っているため、採用理由については一度そちらを読んでもらえると分かりやすい。
ただ、今回でメガ御三家やカロス御三家が登場したにも関わらず使わないのか?と思う人もいるはずなので
なぜこの2体を続投したのかを軽く説明。
↓続き
★ジャローダエンペルトを続投した理由
早い水としてゲッコウガ、草高種族値としてメガフシギバナ。もちろんこの2体のコンビでの湿原展開も考えた。
しかしいくつかの弱点があったため採用に至らなかった。そこで軽く触れてみる。
 
 ゲッコウガの弱点はその脆すぎる耐久で、鉢巻ブレイブバードすらも怪しい。
きあいのタスキは封印シャンデラに譲ると決まっていたため(封印ターンに倒されては意味がない)タスキを持つことも出来ず、ジャローダと比べた場合トスの安定感がなさすぎると判断した。
 メガフシギバナは弱点こそ少ないものの、ゲッコウガ同様ブレイブバードに縛られる上に強化アイテムをもてないという大きな弱点がある。湿原展開は2体のターンを使うためなるべく相手を倒しつつS操作が出来ないと魅力が半減してしまう。

 ファイアロー対面でも襷を使わずトスが出来るバコウジャローダ、飛行半減で珠誓いでガブリアスを倒せるエンペルト。
やはりこの2匹が欲しい要請を満たしていると感じたため続投。バコウジャローダを上から縛れるポケモンはゲッコウガに比べるとかなり限られているはず。

 湿原の話以外だがゴウカザルはただ単に欲しい性能を持ったポケモンがたまたま御三家で、3枠で仕事がほぼ出来、誓いも覚えることから入れてみようといった感じ。最初から御三家3体並べる予定は全くなかった。

軽く個別解説
497.pngジャローダ
 トスが出来、挑発でトリルを阻止出来、横取りでワイドガードを奪いエースの補助が出来る。
文句のない性能のトス役。横取りのスペースに前の構築では日本晴れを入れて天候メタをしていたが
自動天候の5ターン化による雨パ、バンドリの減少で使用頻度がそれほど高くないと感じたため横取りに変更。
天候パの減少とは逆にワイドガードファストガードが連続使用可能になり採用率が跳ね上がったためそれを奪えるのがとてもありがたい。追い風も奪えるが湿原と追い風だと一方的に勝てるためわざわざよこどるケースは殆どない。

392.pngゴウカザル
 地面の一貫性が多少下がったこと、ワイドガード枠を採用できたこと、ダークホール解禁を考慮して風船からラムのみに。
プテラのメガ前の特性がプレッシャーなため霊獣ランドのスカーフを見破る役が出来たのもグッド。
ファストガードを以前から採用してたのに何か強くなっててハッピー。ファイアローも止める。

395.pngエンペルト
 メガ除く御三家最高のCの地位は守り続けた。強化アイテムをもてる兼ね合いで最高威力の誓い使い。
耐性の弱体化はあったものの、単体の誓いの威力が50→80になったことで命中不安なハイポンを選ぶ機会がかなり減ったのが大きすぎるためあまり気にならない。フェアリー耐性もある。文句なしのアタック役。

609.pngシャンデラ
 本当は封印役なんてものは採用したくないが、ニャオニクスのファスガ+フレフワンのトリルはどう足掻いても封印以外で止めれないのでやむを得ず採用。特性や攻撃技を迷っている段階。ひかりのかべを誘うパーティなのですり抜けを採用しているがもらい火も魅力で困るところ。
 エースがエンペルトニンフィアと中低速なため、たまに自分でトリルをはって展開する動きもする。
火力や素早さがある程度ある封印役であるサナと比べシャンデラは猫騙しが無効だったり襷をもてる、ある程度の物理耐久があるのが大きな魅力。
ここまでの4体が湿原誓いパの基本のパーツ。

700.pngニンフィア
 制圧するだけ。ニンフィアのハイボで倒せるポケモンをエンペルトで無駄に殴りたくないためSを+1の数値に設定したが先にエンペルトが1体落とせばシングルダメージになるというケースも考えれるため悩ましいところ。S-1かS+1かの2択。自分に合うポケモンを選べる枠。

m09.pngメガプテラ
 ファイアローにつよく(飛行半減ですぐ処理できる)、なるべく素で早く、物理ポケモン・・・そんなポケモンを探してたら見つけたポケモン。解禁されたフリーフォールはこの指止まれを無視できるため初手の展開を考えやすく、一致技特性補正もかかるため威力もそれなりに出る。
 ジャローダ以上プテラ以下のポケモンを連れ去り、その間に湿原展開をしプテラが降りてきた後行動を許さないまま仕留めたり挑発を入れる、といった動きも可能。余裕のあるときにしか出来ないが決まると気持ちがよい。
またレアなケースであるがゴウカザル+エンペルトの虹展開からいわなだれクソゲーを仕掛ける場面もある。
 ワイドガードはいわなだれやふぶきの通りが良いことから採用。役に立つがまもるも欲しい場面があるため一考の余地あり。

スカーフバンギの火力のまま器用さがついてきたためお気に入りの1体。


おわり。みんなも誓いパ組もう!
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トゲキッスが一番好きです。でもニンフィアばっかり使ってます。使いたいポケモンが見つかったら潜るスタンスで色んなルールやってます。TNもあーさん。

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